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真夏日に「ファンデの密着感が劇的にアップする」裏技

起きた瞬間から、ジリジリとした暑さを感じますね。毎朝のスキンケア、ベースメイク時に既に汗がダラダラ。日中のメイク崩れを気にする以前に、「うまくファンデーションがのらなくて困っている」という方はいませんか?

 

そこで今回は、真夏にひんやり気持ちよくべースメイクできて、メイク崩れの心配も減らせる、とっておきの裏技をお伝えします!

 用意するものは、こちらの2点だけ。『厚手のメイクアップスポンジ』と、『ひんやりしたスキンケアジェル(ゲル)』。 このジェルは江原道からこの夏発売された『オールインワン モイスチャー ジェル』です。


 ■プロセス1. スポンジにジェルをのせる

 スポンジは、弾力があって厚いものを選びましょう。この『江原道』の『メイクアップスポンジ フォー プロフェッショナル』は、サイズや肌あたりを、実際にメイクアップアーティストさんに調査して完成させたスポンジ。


  弾力があるのでジェルをのせてもべたっとせず、肌にのせたときに心地よい圧力がかかるので、プロにケアしてもらっているような感覚が味わえます。


■プロセス2. ジェルを肌にたたき込む

 顔全体に、パタパタたたき込むようにジェルをなじませます。すると、もともとひんやりしているジェルの冷たさがさらにアップして、肌の表面温度がグンと下がります!

 オールインワンジェルは一般的に、ひとつで化粧水・美容液・乳液・クリーム・パック......として使えるので、洗顔後に肌の温度を下げてから汗がでてくる前に、素早くベースメイクに移れる点も良いところ。

 ひんやりしたジェルと、たたき込む刺激で、気分もシャキッとするので真夏日にはもってこいです!


 ■プロセス3. ファンデーションを叩き込む

 ジェルで肌表面の温度を下げることで、その後下地やファンデーションをのせたときの密着感が全然違います!

 「夏にくずれやすい」と言われがちなリキッドやクリームタイプのファンデーションも、『プロセス2』と同様にスポンジで叩き込むようにのせることで、ベースメイクのフィット感がアップ。

 スポンジは、ベースメイクのためだけなんてもったいない! ひと工夫して、真夏のメイクタイムと肌を一気に心地よいものにしませんか?

 

オールインワンの美容液が最近特に人気だけれど、
私はやっぱり、化粧水をパタパタとはたきたい!!

洗顔後すぐにクリームをのっけるのは、
なんだかまだまだ馴染めないなあ・・・。

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