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石堂硝子が着目する化粧品トレンド

2つのターゲットと2つのトレンドに注目
いつまでも若くありたいと心から願う女性にとっては欠かせない「スキンケア」。石堂硝子株式会社の調査によれば、現在の日本のスキンケア市場を大まかに分類すると、おおむね「保湿」「美白」「アンチエイジング」に分かれると言われています。

さらに、近年発売されるスキンケア商品を細かく観察していくと、市場がターゲットと捉えている2つの年代と、同じく2つの商品コンセプトが見えてきます。

スキンケア市場が対象としているのは、60歳前後と小じわが目立ち始める30歳前後の女性。このあたりの女性達は、特にアンチエイジングに敏感に反応しています。


「コスメシューティカルブランド」と「高価格ブランド」
商品コンセプトとして多く見られるのは「コスメシューティカルブランド」と「高価格ブランド」。「コスメシューティカル」とは化粧品を意味する「コスメティクス」と、薬学・調剤を意味する「ファーマシューティカル」が合わさった造語で、要するに医学的なアプローチから化粧品の効果や効能を検証した化粧品などのことを指します。

「コスメシューティカルブランド」重視は現在の化粧品開発の世界的な傾向であり、機能性食品や飲料、サプリや医薬品など多岐に渡りアンチエイジング市場は広がりを見せています。

アンチエイジングはもともと、高年齢者層の体に現れている老化症状の改善を目的としていましたが、現在では先に挙げた30歳前後、いわゆるアラサー世代の初期段階の老化症状の防止を促進する商品も多く生み出されています。

それに伴い、容器のデザインはそれらの層に受け入れられやすいシンプルで清潔感のあるものが好まれる傾向にあります。

「高価格ブランド」とはその名のとおり高価格帯のクリームや美容液など。高価格帯の商品はデザインだけでなく手に取った質感などにもこだわりを持って作られています。

たとえば、女性雑誌で2010年のベストコスメ賞を総なめにしたPOLA社の「BA」。薬瓶をイメージさせる深緑と光沢のある表面で高級感を演出しつつ、バイオアクティブというコンセプトを実現しています。


5月25日から化粧品業界の大展示会
スキンエア商品の容器は、上記のようなコンセプトが盛り込まれることが多くなってきています。石堂硝子株式会社でも、デザイナーのアイデアを活かしてデザインした、ITシリーズなどのさまざまな自社製品を開発し、好評を博しています。

また、2011年5月25日から27日には、先に挙げた石堂硝子をはじめとする化粧品業界の代表者が集まる展示会「第5回化粧品産業技術展」が開催されます。開催会場はパシフィコ横浜(横浜市西区)。入場招待券をご希望の方は、石堂硝子のホームページからどうぞ。

 

アラサー世代に悩むのでは遅すぎる!?

かといって、20代からアレコレ言ってると

会社のお局先輩たちににらまれるんだよな~・・・。

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